とある平和な国の王女さま  設定ファイル


〜メインな人々?〜

マリエヌ・リムラ・アーリュシス
種族:人間 性別:女 年齢:15
アジール王国の第四子、第三王女。
金色の髪に緑色の瞳をした将来性は◎の美少女(らしい)
乗馬や舞踊など身体を使うことを好み、城を出て森によく出かける。おてんばとも言われる。
朝方、森へ散歩にでるのが趣味というか日課。
勉強ギライで字が下手。
基本的にお人好しなところがあり、怪我人がいたらほっといたりはしない。
森で怪我をしていたトトを治療し介護したことをキッカケに現在はトトの宿のようなものにもなる。
神や精霊など神秘的なものをひきつけやすく、物覚えの付いていない幼い頃に偶々地上に遊びに出かけてきていた下級神の一人に会っている、が覚えていない。
裏表のない気質が神や動物たちに好かれ、人の心を癒す。だが、本人は無自覚なため気が付いていない。

家族構成は父と姉2人に兄1人。長女の夫である義兄もいる。
母親は物心つくかつかないかぐらいの頃に他界。

トゥーアルリウルド
種族:ふくろう 性別:雄 年齢:不明
風の属性を持ち、戦と知恵の女神ミネルヴァの眷属。
長い年月を生き、神属となったがどれほど生きたかは自分でもよく把握できていない。
ただ、神属になったその後も相当長い年月を生きているらしい。
性格は気まぐれでめんどうくさがりなところあり。
気位が高く、基本的にフルネームで呼ばせる。
音楽を好み、果物と鶏肉が好物。
フルネームでどうしても呼べないものは特別に略称を赦すらしいが、男で赦された人は今までいないらしい。
ちなみに、トトは愛称で略称ではないらしい。
愛称に関しては相当気に入った相手にしか赦さない。
素直じゃない。作中では書いてないけど、梟だけによく眠る。
瞳の色は空色と珍しい色らしい。

ギデオン・ギガロ・オルリアン
種族:人間 性別:男 年齢:19
グラリオン王国の第六子、第四王子。
銀色の髪に紫の瞳をした美青年。
乗馬、スキー、テニス、女にもてるスポーツ大得意。頭もそこそこ良い。
根っからの女好きで女遊びも結構してる。ケンカはからっきしダメで、男は嫌い。
軽い二面性があり、意地悪な面はごく親しい人にしか見せていない。
つまりは外面はとてもよい。精神的にストレスを溜めやすい。
王族のしがらみを嫌っているがそれを言葉にすることなく内に潜めていることが原因の一つ。
外に憧れている気持ちがある。

家族構成は、父と母がいて、同母の兄と姉がいる。
愛妾が2人に正妃という形のため、異母兄弟姉妹も存在している。
合計すると、兄3、姉2、弟2、妹1という風になる。キョウダイの細かい事↓
キョウダイの位置→兄1兄2兄3姉1姉2ギデ弟1妹1弟2
生んだ方     →正妃妾1妾2正妃妾2正妃妾1妾1妾2
年齢        →26252523221910

〜その他の人々?〜

§サリサ・・・マリエヌの姉。アジール王国第一子、第一王女。24歳。誇り高き人。人にも己にも厳しい。
§リュシエーヌ・・・マリエヌの姉。アジール王国第二子、第二王女。23歳。天然系なのに毒もあり。怒らせたら一番怖い人。
§フォーネル・・・マリエヌの兄。アジール王国第三子、第一王子。21歳。王位継承権第一位。シスコン。妹に甘く姉に弱い。
§パリス・・・サリサの夫でマリエヌの義兄。27歳。神秘学を専攻する学者。温和で優しげな人。でも頑固。
§ツェルト・・・王宮に勤める厩番。馬大好き人間。マリエヌが安心してガイアを任せられる人。リュシエーヌに惚れられた人。
§ガイア・・・マリエヌの愛馬。大地の女神の名前をつけられている。大人しく主人に忠実。足も速い。
§フェイリエス・・・アジール王国国王。マリエヌたちの父。名前初公開(笑)公平であり、人の意見を大切にする人。
§リノアーサ・・・故アジール王国王妃。マリエヌたちの母。国王の唯一の妻。何もかも許してしまうそんな人。
§ヤノス・・・アジール国王の弟。マリエヌの叔父。グラリオンで親善大使として暮らしている。
§エンリッケ・・・流れの商人。露天商。アクセサリーをメインに輝石や細工を売る。マリエヌたちにアクセを売った人。
§アイリーン・・・ギデオンの異母妹。グラリオン王国第八子、第三王女。9歳。マリエヌ大好きなギデオンのライバルその1?。


王女さま第0話  グラリオン編  過去作品にもどる inserted by FC2 system